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  3. 東北の景気動向(平成19年5月中心)(第12号)
 今月は「一部に弱い動きは残るものの、緩やかに持ち直している」と、14カ月連続で横ばいの基調判断となりました。

 生産は、情報通信機械、一般機械、食料品の減少などから、2カ月ぶりに低下しました。
 個人消費は、持ち直しの動きもみられますが、全体として力強さを欠いています。
 住宅投資は、持家、貸家、分譲いずれも減少し、4カ月ぶりに前年を下回りました。
 公共投資は、前年比減少に転じました。
 雇用は、全国との格差は残るものの、全体的に上昇傾向となりました。
 企業倒産は、件数面では増加し、不況型倒産が約9割を占めましたが、負債総額は前年を下回りました。

東北の景気動向(平成19年5月中心)

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