1. 一般社団法人 東北経済連合会
  2. プレスリリース一覧
  3. (東経連情報第39号)東北の景気動向(平成29年11月経済指標中心)について

- 平成29 年11 月の経済指標の動きを中心とした東北の景気は、「全体として緩やかな回復
基調が続いている」 - とし、先月判断を据え置きました。


個別項目をみると、鉱工業生産指数は前月比1.7%減と2カ月振りに低下した。個人消費は、百
貨店・スーパー販売額が前年同月比1.3%減と4カ月連続で前年を下回った。コンビニエンスス
トア販売額、家電大型専門店販売額、ドラッグストア販売額、ホームセンター販売額が前年を
上回った。乗用車新車登録・販売台数については、前年同月比3.9%減と13カ月振りに前年を
下回った。新設住宅着工戸数は、同2.9%減と2カ月連続で前年を下回った。公共工事請負金額
は、同15.1%減と5カ月連続で前年を下回った。非居住用建築物着工床面積は、同12.4%減と
2カ月連続で前年を下回った。有効求人倍率は、1.50倍で前月比0.02ポイント上昇した。企業
倒産件数は、前年同月と同数となった。景気ウォッチャー調査における現状判断DI(季節調
整値)は、52.2となり3カ月連続で前月を上回った。

詳細は添付資料をご覧ください。

 東北の景気動向(平成29年11月経済指標中心)

プレスリリース一覧に戻る

ページの先頭へ戻る