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  3. (東経連情報第4号)東北の景気動向(平成26年3月指標中心)について

 平成26年3月の経済指標の動きを中心とした東北の景気は、消費税増税に伴う駆け込み需要を考慮し「東日本大震災の復興需要等により、震災前の水準まで回復している」とし、基調判断は据え置きました。

 個別項目をみると鉱工業生産指数は、生産持ち直しの動きが続いており食料品・たばこ工業等11業種で上昇し、前月比1.4%上昇した。個人消費では、大型小売店販売額(全店ベース)が前年同月比13.4%増と、2ヵ月連続で増加となった。消費税増税前の駆け込み需要により、全商品で前年同月比プラスとなった。乗用車新車販売については、こちらも消費税増税前の駆け込み需要等により、7ヵ月連続で前年を上回った。東北7県全県で前年同月比プラスとなった。住宅投資は、宮城・山形・新潟の貸家等の住宅着工戸数が伸びたことにより、前年同月比10.8%増加し、14ヵ月連続で前年を上回った。公共投資は、震災関連復旧工事が引き続き好調であり、前年同月比では3ヵ月連続で前年を上回った。有効求人倍率は1.11倍で前月比0.01上昇し、26ヵ月連続で全国水準を上回った。企業倒産については、件数は前年同月比やや上昇したが、負債総額は前年同月比減少し、依然として小康状態を保っている。

 詳細は添付資料をご覧ください。



東北の景気動向(平成26年3月経済指標中心)(PDF)

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