2026年10月02日
人口減少社会に挑み、東北圏から日本の成長を創るべく、日本経済団体連合会と共同宣言を取りまとめ (9/16第58回東北地方経済懇談会)
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当会は、日本経済団体連合会(以下「経団連」)との共催により、 仙台市内に於いて「第58回東北地方経済懇談会」を開催しました。本懇談会は、内外の重要な政策課題や東北圏の経済活性化・開発課題等について相互に意見交換を行うもので、1968年(昭和43年)から続いています。
今年度は、「2040年を見据えた地域の未来創造~人口減少社会における経済界の新たな役割~」を基本テーマに、経団連と当会役員とが「2040年に向けた産業構造の変化と企業の方向性」、「持続可能な地域づくり」、「経済団体・企業が果たすべき役割」の3項目について意見交換を行いました。また、この懇談会での議論の総括として共同宣言を取りまとめ、経団連の筒井会長と当会の樋口会長が署名しました。
最後に樋口会長は、「『東北圏が豊かになれば、日本が豊かになる』。この様な決意のもと、経団連と一丸となって東北圏への投資やイノベーションを力強く推進したい」旨の閉会挨拶を行い閉幕しました。
共同宣言はこちら。

【企画グループ】