activity-report

活動報告

  • home
  • 活動報告
  • 東経連BCの伴走支援の成果と次期方針を共有し、2030年以降を見据えた課題を議論(2025年度 産業経済委員会 第2回幹事会)
2026年03月23日

東経連BCの伴走支援の成果と次期方針を共有し、2030年以降を見据えた課題を議論(2025年度 産業経済委員会 第2回幹事会)

  • イノベーション創出支援
  • 宮城


(幹事会当日の様子)

2026年3月5日、2025年度産業経済委員会第2回幹事会を、会場(セントレ東北)とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。本幹事会は、東経連ビジネスセンター(BC)のこれまでの取組を振り返るとともに、2026年度以降(第4期)を見据えた方向性を共有し、幹事による意見交換の実施を目的として実施しました。

第1部では、事務局より第3期(2021~2025年度)の活動総括と、第4期に向けた基本方針案を説明しました。BCが企業一社一社に寄り添う伴走支援を基本に、海外展開、DX支援、産学官金連携等を通じて地域企業の成長支援に取り組んできたことを紹介し、第4期は本格的な人口減少社会等の環境変化を踏まえ、特に企業の海外展開やインバウンド対応を強化していく方針を提示しました。続いて、台湾市場を中心とした海外展開支援の実践事例や、BCのDX支援を活用した採択企業による社内改革の取組が報告され、BC支援の具体的な成果と課題が共有されました。

第2部の意見交換では、BCの役割や今後の方向性、価格転嫁や人手不足といった構造的課題、東経連とBCの役割整理の必要性などについて、率直な議論が行われました。あわせて、産業経済委員会としての2025年度の活動振り返りと、2026年度に向けた検討テーマについても共有されました。

本幹事会を通じて、BCの伴走支援や各種施策の成果が確認されるとともに、2030年以降を見据えた事業領域の整理や支援機能の高度化といった中長期的な課題が共有されました。

【産業経済委員会事務局】

活動報告一覧に戻る