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2026年07月31日

もったいないが「宝」になるーアップサイクル、米づくり…秋田銘醸㈱のサステナブル経営― (「CN情報コーナー」)

  • カーボンニュートラル
  • 秋田

 CN情報コーナーに新たな記事を掲載いたしました。
◇秋田銘醸株式会社 取材記(秋田県湯沢市)
 「もったいない」が「宝」になる ― アップサイクル、米づくり…秋田銘醸㈱のサステナブル経営―

 酒造業は、米や発酵を扱う産業であると同時に、酒粕や米ぬかなど多くの副産物が生まれる産業でもあります。その中で、秋田銘醸(株)では、こうした副産物を単に原料として流通させるのではなく、「新たな価値を生み出す資源」と捉え、20年以上前から、副産物である米ぬかをGABA(γ-アミノ酪酸)へと加工するアップサイクル等の取り組みを進めてきました。
 今回、取締役 常務執行役員製造部長の大友理宣様に、酒造りを起点に副産物活用から始まったアップサイクル、地域食品産業への展開、自社酒米栽培など、サステナブル経営についてお話を伺い、レポートを取りまとめました。是非CN情報コーナーから、記事をご覧ください。

▼掲載ページは下記リンクよりご覧ください
https://www.tokeiren.or.jp/carbon_neutral-case/17640.html
(ご参考)CN情報コーナートップはこちら

(経済政策グループ)

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